スイーツを食べまくる生活

私は、某大学に通う学生。都内にアクセスしやすいところに住んでいるため、春休み中に友達、または1人でスイーツ巡りを決行した。甘いものが大好きで暇さえあればネットで検索をしてしまう。最近ダイエットを決意するもチラリと見てしまうスイーツの画像から目が離せず結局お腹が空いてしまい近くのコンビニに出向くという悪循環すぎる生活を繰り返す日々。😵

ダイエットには不向きな生活をしているのに、自分には甘い性格なため疲れた時には甘いもの。毎日何かと理由付けて買い物に出向く。
なぜ、そんなに私はコンビニを筆頭に様々なスイーツを食べたくなるのか。その理由はただ一つ。Instagramに掲載されている涎が出てしまうほどおいしそうな写真たちである。俗に言うインスタグラマーさんが日々投稿する写真の鮮明な写り、キラキラと光沢のように光るスイーツたち。もう私を呼んでいるようにしか見えない。勉強の休憩に、電車の待ち時間、少しだけらならと思い画像を見る。すると一枚の写真で虜にされる。そして無意識のうちに場所を検索する。そして、気づけばそのお店に足が出向くと言う生活をした。でも、今思うとお金は飛んでいくが本当に幸せな時間だと思った。その中で、特においしかった二つを紹介したいと思う。一つは、韓国からきたマカロン屋さんである。日本のマカロンよりをボリュームがあり沢山の種類がある。私は元々マカロンが好きな方ではなかった。しかしそれを覆すような程の美味しさだった。美味しすぎて2回お店に出向いた。これは、まさにインスタ映えするし美味しい。私がお勧めするのは、オレオ、抹茶、ロータス味のの3種類。特にオレオ味は、人気の味であるようだったため、売れ行きがすごいように見えた。スイーツには関係がないが、そこの店員さんはみなさんイケメンだった。韓国人男性のような雰囲気満載で入店するのに緊張した。若い女性には是非とも足を運んでほしいと思った。加えて、マカロンが入れてあった箱に、私には刺さる言葉が書いてあった。

それは「あなたの1日が星より輝きますように」このご時世苦しいことが沢山あるけれども、毎日目標に向かって頑張ろうと改めて思える言葉だった。接客も含め、このような細かな配慮は、日本の素晴らしいところであると思うし、誇らしいところであるなとつくづく感じる。二つ目は、タルト。本来は、食べ放題目的でお店に行ったが、あまりにも人が多く断念して持ち帰りにした。今回は4種類の味を購入した。王道のいちご、そしてキャラメルバナナ、チーズ、チョコレート。こんなに高級感あふれるタルトを私は食べたことがない。その日は、雲一つない晴天で、おばちゃんの家の庭で紅茶と共にいただいた。私はキャラメルバナナを食べた。程よい甘さで紅茶によく合った。口がお子ちゃまな私には少しキャラメルが苦く感じたが、それをバナナ本来の甘みが包み込んでおり美味しくいただけた。気分はカフェにいるようで幸せだった。でも、いつかは店内でもっと方な種類のタルトを実食できる日が来るといいなと思う。絶対に幸せなんだろうなと妄想を広げた。まだまだ続く私のスイーツ巡り。今度は大好きな抹茶巡りでもしようかと、数ヶ月間はダイエットから遠のく日々をこれからも過ごすのでしょう。

"スイーツを食べまくる生活" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント